20130427

SL碓氷号 C61と旧型客車

「どこかにSLが走っている」とは聞いていたが、まさか道中だとは。。。



はじめてC61の動体を見たが、やはりC形の大きさ感は心地よいと思う。サイズとアーキテクチャのバランスが最高に良い。ただ、もっといい味出していたのが後続の旧型客車たち。リベット止めの外板や木のフロア、模型でしか見た事がない幅広の台車など、くすぐりどころ満載で飽きがこない。博物館や文献では見えないリアリティを実感した昼下がりである。

20130406

ローカル線レイアウト 03:コルクシートを加工

とりあえず、その気になるためにレール敷設を想像する。



まずはコルクシートを敷いたものの、なにかを始めなければならない。少しでも変化を出せるように曲線のシーンを想定してレールの敷設ラインをケガキしてみる。この面積なのでカーブの半径は基本的にはR103。ただあまりにもカーブが急なので、アプローチのみは一回り大きいR140で組んでおこう。このような小さな細工は、最後になって効いてくると満足度が倍増だ。(少なくともマイナスになることはない)

20130330

ローカル線レイアウト 02:コルクシートを貼る

飾るものがないのなら、飾るものを今から創ろう。



車のスケールモデルやガンプラや見ているだけで美しい釣りのリールなど、ディスプレイに値するものはそれなりに所有しているが、ここに入れるべきものではない。
ならば今まで持っていないものをこの箱の中に創ろう。ということで、鉄道と抱き合わせでディスプレイジオラマを作る事に。こんなサイズなら挫折する前に完成すると思われる。まずはノープランのままコルクシートを貼付けてその気になってみよう。

ローカル線レイアウト 01:ディスプレイケース

部屋の掃除で見つかったこのブツが連想させたこととは…?。



いろいろな趣味のグッズが片付けられているクローゼットを整理していたら、こんなものが出てきた。プラモデルやスケールモデルなどを飾るためのケースだ。
面積は、1/24の車のプラモデルが入るほどのサイズ。さて何を飾ろうかと考えてみたが…このサイズ感でしっくりくるグッズがない。。。
単なる物入れにするには少々もったいない、、、さてなにをしようか?

20130323

生田緑地 スハ42

近所の公園の散歩中に偶然発見!しかし工事中。。。



この形式(スハ43系)は戦後全国を走り回った客車。室内空間や居住性の改善など当時では画期的な試みも行われ、客車のなかでは名車のひとつであるようだ。実は「銀河」や「明星」「瀬戸」での運用実績もあったりする。
しかし、なぜこの場所に静態保存されているのだろう。広場をはさんだ向かい側にはピカピカのD51も鎮座している。不思議な空間だが、この妻板の形状は見物だ。

20130314

東急東横線渋谷駅 最終日間近

最終日はものすごい人垣になることを予想して数日前に出陣!



今週末の最終日のごった返しを予想して、三日前の真っ昼間に行ってみた。が、すでにたくさんの人、数年前の桜木町駅最終日を思い出す。そのときのケータイはスマホに変わったが、やはりみんな写真を撮りまくりの昼下がり。ただ良かった事は、駅のディティールが見られた事。今さら気づいたが、かなり凝ったターミナルであることを再認識した。誰か模型で再現してくれないかなあ。。。

20130203

生田緑地 カフェテリア TARO

のどが渇いた。自販機ですまそうか、ココに入って一服するか、、、



D51横にあるカフェテリア。どうみても文化祭の模擬店のような空気が漂っているのだが、思わずこのチェアたちにグッときてしまった。岡本太郎がどこまで関わっていた物なのかは全く不明であるが、彼独特のシュールな表情は椅子の背もたれになっても健在に見える。ぜひ数脚ほしい!と思ったが、その前に私は彼に拒絶されてしまったのかも知れない。なぜなら、結局外で缶コーヒーを飲んでしまったから。。。

生田緑地 D51 408

散歩がてら生田緑地を徘徊。そういえばこんな展示物があったなあ。



少し歩くと芝生が敷き詰められた開放的な広場がある。だがその開放感を蹴散らすようにドーンと鎮座しているのがこれ。なぜかピッカピカで異様な存在感であるが、戦後しばらくこんな機関車が日本中を走っていたのだから、あらためて鉄道の進化を感じる。ただ、進化が故に失ってしまったものがこの機関車にはよく表れている。
「色気と力強さ」。これを見てファンになった人にも、実は備わっている要素だ。

20130115

KitKat 東海道新幹線セット

この時期のキットカットは「がんばれ受験生」一色のはずだが、、、



知人にいただいた土産。どうやら東海道新幹線のホームとその近辺で販売されているものらしい。味はなんの変化もないのだが、ここまでサッパリした箱のパッケージデザインは今風でいいかもしれない。
中身の新幹線の写真もいろいろ種類があるようだ。ドクターイエローがレアなのかわからないが、箱の中から出てきたときは条件反射的に嬉しくなってしまった。

20130110

Cafe CABO-WABO

興奮冷めやまぬInternational CESの帰り道に、思わぬ発見!



歩きまくったCES会場から退散し夜のラスベガスを歩く。とにかく派手な町並みで目にした看板は…なんとサミーヘイガー!そういえば彼が経営するバーがあることを思い出しすかさず入店。店のネーサンに彼の(VHの)ファンであることを伝えると、そこからふたりでビールをガンガン呑みながらVH話のオンパレード。なんでも彼は年に数回、シークレットで訪れてライブをやるそうだ。今日のBGMももちろんVHです!