国鉄の急行といえばこの形式、いよいよお別れ。
中央本線でさんざん走っていた急行「アルプス」「かいじ」。峠のランナーとして活躍したこの急行形が信越線(しなの鉄道)でラストランだと聞きつけ、例よって鈍行で見送りにやってきた。浅間山をバックに快走する湘南色はどこか懐かしさを醸し出す。モーター音ももはや名曲の域。道中で偶然SLとも遭遇、帰りに寄った軽井沢の小料理屋の雰囲気も助長し、この日は昭和臭全開の一日であった。
20130427
SL碓氷号 C61と旧型客車
「どこかにSLが走っている」とは聞いていたが、まさか道中だとは。。。
はじめてC61の動体を見たが、やはりC形の大きさ感は心地よいと思う。サイズとアーキテクチャのバランスが最高に良い。ただ、もっといい味出していたのが後続の旧型客車たち。リベット止めの外板や木のフロア、模型でしか見た事がない幅広の台車など、くすぐりどころ満載で飽きがこない。博物館や文献では見えないリアリティを実感した昼下がりである。
はじめてC61の動体を見たが、やはりC形の大きさ感は心地よいと思う。サイズとアーキテクチャのバランスが最高に良い。ただ、もっといい味出していたのが後続の旧型客車たち。リベット止めの外板や木のフロア、模型でしか見た事がない幅広の台車など、くすぐりどころ満載で飽きがこない。博物館や文献では見えないリアリティを実感した昼下がりである。
20130323
20130314
東急東横線渋谷駅 最終日間近
最終日はものすごい人垣になることを予想して数日前に出陣!
今週末の最終日のごった返しを予想して、三日前の真っ昼間に行ってみた。が、すでにたくさんの人、数年前の桜木町駅最終日を思い出す。そのときのケータイはスマホに変わったが、やはりみんな写真を撮りまくりの昼下がり。ただ良かった事は、駅のディティールが見られた事。今さら気づいたが、かなり凝ったターミナルであることを再認識した。誰か模型で再現してくれないかなあ。。。
今週末の最終日のごった返しを予想して、三日前の真っ昼間に行ってみた。が、すでにたくさんの人、数年前の桜木町駅最終日を思い出す。そのときのケータイはスマホに変わったが、やはりみんな写真を撮りまくりの昼下がり。ただ良かった事は、駅のディティールが見られた事。今さら気づいたが、かなり凝ったターミナルであることを再認識した。誰か模型で再現してくれないかなあ。。。
20130203
生田緑地 D51 408
散歩がてら生田緑地を徘徊。そういえばこんな展示物があったなあ。
少し歩くと芝生が敷き詰められた開放的な広場がある。だがその開放感を蹴散らすようにドーンと鎮座しているのがこれ。なぜかピッカピカで異様な存在感であるが、戦後しばらくこんな機関車が日本中を走っていたのだから、あらためて鉄道の進化を感じる。ただ、進化が故に失ってしまったものがこの機関車にはよく表れている。
「色気と力強さ」。これを見てファンになった人にも、実は備わっている要素だ。
「色気と力強さ」。これを見てファンになった人にも、実は備わっている要素だ。
20130115
KitKat 東海道新幹線セット
この時期のキットカットは「がんばれ受験生」一色のはずだが、、、
知人にいただいた土産。どうやら東海道新幹線のホームとその近辺で販売されているものらしい。味はなんの変化もないのだが、ここまでサッパリした箱のパッケージデザインは今風でいいかもしれない。
中身の新幹線の写真もいろいろ種類があるようだ。ドクターイエローがレアなのかわからないが、箱の中から出てきたときは条件反射的に嬉しくなってしまった。
知人にいただいた土産。どうやら東海道新幹線のホームとその近辺で販売されているものらしい。味はなんの変化もないのだが、ここまでサッパリした箱のパッケージデザインは今風でいいかもしれない。
中身の新幹線の写真もいろいろ種類があるようだ。ドクターイエローがレアなのかわからないが、箱の中から出てきたときは条件反射的に嬉しくなってしまった。
20121002
20120901
20120728
JR烏山線 キハ40
関東近郊ではココだけでしか乗れないディーゼルカー。真夏に出陣!
幸運にも、復活塗装の国鉄色とも遭遇しながら、いざ乗車。独特の振動や騒音、加速感などはローカル感を倍増させるいい演出だ。しかし暑い。。。冷房がほとんど効かない車内に我慢できずに窓を開けると、すぐに車掌が飛んできて注意される始末。「冷房中なので」と。。。でもとなりのおじいさんは明らかに熱中症一歩手前。
国鉄色に塗り替えて喜ぶ前に、せめて冷房ぐらいは効かせたほうがよい。
幸運にも、復活塗装の国鉄色とも遭遇しながら、いざ乗車。独特の振動や騒音、加速感などはローカル感を倍増させるいい演出だ。しかし暑い。。。冷房がほとんど効かない車内に我慢できずに窓を開けると、すぐに車掌が飛んできて注意される始末。「冷房中なので」と。。。でもとなりのおじいさんは明らかに熱中症一歩手前。
国鉄色に塗り替えて喜ぶ前に、せめて冷房ぐらいは効かせたほうがよい。
20120720
小田急線 F-Train2
小田急線ではめずらしいラッピングトレイン第二弾発車!
「本日より運行開始!」とアナウンスされていたF-Train2。いつか出会えるだろうと思いながらホームへの階段を降りると、期待を膨らます時間もなく遭遇。心を落ち着かせながらラッキーということで見送ってみる。この車両は通常ダイヤで運行されているため、夢のある外観とは裏腹に急行の車内は壮絶だ。ジャイアンのラッピングの横の窓では、顔が歪んだサラリーマンがドアに押し付けられています。
「本日より運行開始!」とアナウンスされていたF-Train2。いつか出会えるだろうと思いながらホームへの階段を降りると、期待を膨らます時間もなく遭遇。心を落ち着かせながらラッキーということで見送ってみる。この車両は通常ダイヤで運行されているため、夢のある外観とは裏腹に急行の車内は壮絶だ。ジャイアンのラッピングの横の窓では、顔が歪んだサラリーマンがドアに押し付けられています。
20120627
江ノ電305形 癒しを求めて、鎌倉へ
あじさいの季節になると、箱根登山電車と江ノ電が主役になる。
箱根の森や鎌倉の寺院などは、言わずと知れたあじさいの名所。新緑とやわらかい色の花は独特のコントラストを映し出し、ライトアップされた箱根の夜花は、それはそれで美しいものである。今年も観光を促すポスターが続々貼られているが…。
この江ノ電、屋根には冷房が装着されているので最近の仕様がモチーフになっているが、まさかパンタがT字型? 知らないうちに実車も変更されたか?
20120428
東急東横線 田園調布駅
駅前から町並みの新緑がきれいな季節です。
数年前までは縁があり毎日通っていた田園調布だが、この時期の新緑と秋の銀杏の時期は街路樹が本当にきれいだ。特に私はこの新緑の美しさは絶品だと思う。
実は今も時々ここを訪れる。なぜかというと…発売されたばかりの外国車の走るシーンがすぐに見られるから。カタログやショーでは判らないことがここでは日常に実演されている。今日も数分でAUDIの新型車を発見、ちょっと運転がヘタだけど…。
数年前までは縁があり毎日通っていた田園調布だが、この時期の新緑と秋の銀杏の時期は街路樹が本当にきれいだ。特に私はこの新緑の美しさは絶品だと思う。
実は今も時々ここを訪れる。なぜかというと…発売されたばかりの外国車の走るシーンがすぐに見られるから。カタログやショーでは判らないことがここでは日常に実演されている。今日も数分でAUDIの新型車を発見、ちょっと運転がヘタだけど…。
東急田園都市線 二子玉川駅
あたたかい季節になると、たくさんの人が集まってくる。。。虫のように。
二子橋の下はバーベキューの嵐で、ここだけ人口密度が高騰。川辺におりて冷静に周りを眺めると、実はたいしてきれいな景色でもなく、自然を感じるストラクチャもない。頻繁に電車が往来する鉄橋はうるさいし、ここの魅力がなんなのかよくわからないが。。。これも二子玉川ブランドか?因に、この河原へのアクセスは二子玉川駅ではなく、となりの二子新地駅のほうが断然に良いので、訪れる際は気をつけて。
二子橋の下はバーベキューの嵐で、ここだけ人口密度が高騰。川辺におりて冷静に周りを眺めると、実はたいしてきれいな景色でもなく、自然を感じるストラクチャもない。頻繁に電車が往来する鉄橋はうるさいし、ここの魅力がなんなのかよくわからないが。。。これも二子玉川ブランドか?因に、この河原へのアクセスは二子玉川駅ではなく、となりの二子新地駅のほうが断然に良いので、訪れる際は気をつけて。
20120419
東京メトロ千代田線 6000系
まだまだ現役で突っ走る営団時代の花形。
相互乗り入れを一般化した路線のひとつがここ。小田急戦、東京メトロ千代田線、JR常磐線の3線を貫くこの路線は、当然ながらメトロ車両も多く走る。なかでもこの形式は営団黄金期の功労者だ。当時はモダンに映った左右非対称のフロントのデザイン、ミッドセンチュリー家具顔負けの木目づかいのインテリアや、ギロチンのような高速開閉ドアなど見所満載。くれぐれも乗降の際は気をつけて。
20120417
小田急ロマンスカー 50000形VSE
旧世代の引退でロマンスカーも新時代に突入。その代表格はやっぱりコレ。
すっかりノーマークだったがいい感じのシチュエーション。ほどよいカーブに昭和臭を感じる駅舎、対向式ホームの絶妙な幅に、贅沢な植え込みなど、そんな中を颯爽とロマンスカーが駆け抜けていくコントラストが美しい。
VSEを見たとき、「田舎には似合わない…」と勝手に思っていたがそんなことはない。新宿にも箱根にもマッチしている。で、ここは鶴巻温泉駅。いい駅です。
すっかりノーマークだったがいい感じのシチュエーション。ほどよいカーブに昭和臭を感じる駅舎、対向式ホームの絶妙な幅に、贅沢な植え込みなど、そんな中を颯爽とロマンスカーが駆け抜けていくコントラストが美しい。
VSEを見たとき、「田舎には似合わない…」と勝手に思っていたがそんなことはない。新宿にも箱根にもマッチしている。で、ここは鶴巻温泉駅。いい駅です。
20120317
20120316
20120302
小田急ロマンスカー 7000形LSE
小田急の引退車両に気を取られていたら、脇でもいろいろな事が…
弟分のHISEやRSEが先に引退してしまうLSEアニキだが、実はそんな彼にも変化が。このカラーリングは、HISEがデビューした際に「新塗装」として登場したのだが、気がつけば2月中旬で引退してしまったらしい。よって残りは復刻旧塗装編成のみという始末。ポスターばかり気にしていたら、大事なものを見逃してしまった。失態!
さらに5000型の兄弟車5200型も同時期にひっそり引退。。。今春の小田急は大嵐だ。
20120301
想いは、引き継がれる 20000形RSE
ポスターの文章から。ロマンスカーに新しい価値観を提供した立役者。
それは、ロマンスカーに初めて登場した2階建ての車両だった。1991年、華やかな歓声に迎えられながら、その車両はデビューした。車窓に映える見事な富士に沸き立つ家族、初めての小旅行に胸踊らせる恋人たち。多くの人々の、人生のワンシーンを見つめながら、誇りを胸に毎日を走り続けてきた。
そんな日々も、もうすぐ終わる。しかし、想いは、引き継がれてゆく。。。
想いは、引き継がれる 10000形HISE
ポスターの文章から。ロマンスカーといえば展望車。25年前の美しいスタイル。
その斬新なスタイリングは、人々に強烈なインパクトを与えた。それは、小田急60周年を記念し、風のように登場した車両だった。ある夫婦は結婚記念日に乗り、ある家族は子どもが生まれて初めての箱根旅行で乗った。数多くの人生のドラマにふれながら、誇りを胸に毎日を走り続けてきた。
そんな日々も、もうすぐ終わる。しかし、想いは、引き継がれてゆく。。。
登録:
投稿 (Atom)












