ラベル RAILMODELS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル RAILMODELS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

20140131

ローカル線レイアウト 07:トンネルポータル2

地味な作業で切り詰めたポータル。この苦労は報われるか?



ナイフとヤスリで大まかにカットしたポータルを接着してみると、やはり内側のRが不自然になってしまった、当たり前だが。ここからは地味な調整だ。なんとかきれいなカーブになるよう削る。派手にやると後戻りができないので、少し削っては車両との空間を確認しながら30分ほどで一区切り。調整前の部品と比較するとこのような差になり、結果的に質感UPにかなりの貢献。トンネルを作るうえで、この加工は必須だ。

20140130

ローカル線レイアウト 06:トンネルポータル1

トンネルの入り口にはドラマがある…はずが、、、



トンネルポータルは魅力的なストラクチャだが、許せないのはその大きさ。模型の都合上仕方がないのだろうが、車両に対してポータルの開口が異様に大きい。実際のトンネルと車両のサイズ感を調べたが、あまりにも差異がありすぎ。ということで、、
Zゲージ用ポータルを使おうと考えたが、いくらなんでもNゲージではくぐれない。ならば切り継いで小さくするしかない。まずは中央上部を10mmほどカットしてみる。

20130921

ローカル線レイアウト 05:隧道計画

レイアウトストラクチャの花形、トンネル工事に着手。



トンネルを掘るにはそれなりの条件が必要だ。広さや高さ、距離、ほかのストラクチャとの相性など。簡単に建設できないアイテムであることは重々承知だが、これで得られる奥行きや変化は多大なもの。ということで、半ば無計画に隧道計画を練り始める。さっそくトンネルポータルを買ってきて線路と車両にあてがうと、早くもバラバラなスケール感が気になる。さてどうしよう、ここは目をつぶってスルーか?

20130910

Bトレイン キハ10形

ローカル線レイアウトの必需品、ディーゼルカー。



すっかり忘れていたキハ10形4両セットを思い出した。さっそく組んでみると、結構な出来映えだ。もっと早く作っておけば良かった。
とにかくDC(ディーゼルカー)はカネをかけない鉄道模型運営にはうってつけ。パンタグラフの購入は必要なし。単機走行しても問題なし。なにと併結してもあっさり許される。まさに鉄道模型のユーティリティアイテムだ。これからもっと増設しよう。

20130908

ローカル線レイアウト 04:レール仮敷設

少しでも雰囲気を味わうために、とりあえず敷設して喜んでみる。



子供の頃にすきな時間にすきなだけプラモデルを作っていたような生活はできる訳なく、日常のすき間でちまちま作業を続けることが精一杯。それはそれで充実感がなかなか味わえないのが本音だったりする。そんなストレスを少しでも軽減すべく、意味もなくレールを仮敷設してみた。これだけで絵的な満足感は増大するのだから、感情なんていい加減なもの。せっかくだからこのまま作業を進めていこう。

20130406

ローカル線レイアウト 03:コルクシートを加工

とりあえず、その気になるためにレール敷設を想像する。



まずはコルクシートを敷いたものの、なにかを始めなければならない。少しでも変化を出せるように曲線のシーンを想定してレールの敷設ラインをケガキしてみる。この面積なのでカーブの半径は基本的にはR103。ただあまりにもカーブが急なので、アプローチのみは一回り大きいR140で組んでおこう。このような小さな細工は、最後になって効いてくると満足度が倍増だ。(少なくともマイナスになることはない)

20130330

ローカル線レイアウト 02:コルクシートを貼る

飾るものがないのなら、飾るものを今から創ろう。



車のスケールモデルやガンプラや見ているだけで美しい釣りのリールなど、ディスプレイに値するものはそれなりに所有しているが、ここに入れるべきものではない。
ならば今まで持っていないものをこの箱の中に創ろう。ということで、鉄道と抱き合わせでディスプレイジオラマを作る事に。こんなサイズなら挫折する前に完成すると思われる。まずはノープランのままコルクシートを貼付けてその気になってみよう。

ローカル線レイアウト 01:ディスプレイケース

部屋の掃除で見つかったこのブツが連想させたこととは…?。



いろいろな趣味のグッズが片付けられているクローゼットを整理していたら、こんなものが出てきた。プラモデルやスケールモデルなどを飾るためのケースだ。
面積は、1/24の車のプラモデルが入るほどのサイズ。さて何を飾ろうかと考えてみたが…このサイズ感でしっくりくるグッズがない。。。
単なる物入れにするには少々もったいない、、、さてなにをしようか?

20121008

軽便鉄道模型祭8

入場券には「深くアヤシイ世界を堪能してください」との一文が。



いつも「軽便鉄道」の模型を横目に見つつも手を出す事はなかった。どこか「ヘラブナ釣り」や「盆栽」に似た感覚があり、勝手に敬遠していたのだが…いざ展示会場に足を運ぶと、作品に対するすごい作り込みと愛情にただ感激。自分の模型歴なんてチープだなあと実感させられてしまった。この世界観を少し研究してみよう。そして未来には、ヘラブナ釣りや盆栽を楽しんでいる自分がいるかも知れない。。。

20120218

小田急グッズショップTRAINS

軽いサイクリングついでに和泉多摩川方面へ。



この駅の下には「TRAINS」があったことを思い出し、用もなく立ち寄り。店内には鉄道模型のレイアウトが鎮座しており、小田急線が時速換算でざっと300kmほどの超超特急で突っ走っている。つい衝動買いでRSEのBトレを購入、大人の悪い癖だ。横にいた子供に羨ましの目で見られてしまった。レジの際に買い物特典でこんなものを頂いた。そういえば今春にはたくさんの車両が引退してしまう。リミットは3月16日だ。

20120130

週刊SL鉄道模型

立ち読みするのが恥ずかしいジャンルの「パートワーク系書籍」の実態は…



根気よく続ければそれなりの成果となって手元に残るのは良いと思うが、このシリーズと付き合うとどのようなことが起こるのか?
まず投資額!レイアウトの完成までに12万円越。高い!原付が買える勢いだ。しかも題名に鎮座するSLの模型は、全刊制覇のご褒美にプレゼントだそうで…さて一年後には何台のSLが卓上を駆け巡るのだろうか、そしていくつの廃線が生まれるのか。。。

20111030

Bトレイン レイアウト修正

先日、「プラン決定!」と言い切ったのに…もう修正。。。



先日決めたプランで試運転を行ったのだが…2本の待避線がまったく生かされないことが判明。結局はポイント方向の問題なのだが、待避線を出て行った車両は戻る場所がなくなってしまうという、完全な鉄道運営失格。JAL以下のお粗末さである。
ということで、少し投資を増やしてプランを修正。少しカーブのニュアンスなどが犠牲になったが、やりたいことは実現できそうなので、「今度こそ」プラン確定!

20111029

Bトレイン 箱根登山電車 & 江ノ電

Bトレの魅力は長編成の手軽な実現だけではない。短いのもいい感じ!



レイアウト活動のスタートにあたり、知人からいただいた箱根登山電車をN化。ちょっと奮発で、KATO製ではなくバンダイ製の部品で構成してみたが…いい仕上がりだ。
もともと車体のクオリティがすばらしいので、屋根上や床下がショボいと一気に品質が下がって見えるようだ。で、肝心の走行性能は…いたって並。ポイント付近での不安定さは払拭できず。。。レイアウトを高速で突っ走るのは避けたいなあ。

20111022

Bトレイン レイアウト始動

車両ばっかり増える一方で、走る場所がない。。。んなわけにはいかない。



ようやくレイアウトのプランが最終決定。もうこれでいくしかない!
実は以前からあるプランで進んでいたのだが、ここへきて「江ノ電」から「江ノ電風」へ大きな方針転換。なかなか決断する勇気がなかったが…要は追求度合いをユルくするということ。。。想定シーンこそ江ノ電から戴いているが、リアルを追うとどうしても納得できない部分が。…ということで、気楽にいこう!江ノ電のように。

20110901

文教堂ホビー ららぽーと横浜

土日は駐車場渋滞があたりまえの郊外型大型店舗も…



平日の真っ昼間はガラガラすぎて、かえって駐車場の入り口がわからない有様。
ブラブラしていたら模型屋さんを発見。さっそく中に入ると…ここでも節電の影響で終日運休。効果には疑問が残るが、陳列棚を見ると、都内の模型店では売り切れているようなものがたくさん残っている。Bトレの動力やMODEMO江ノ電やNISSAN柄のコンテナなどなど…郊外のこのような形態の模型店は穴場なのかも知れない。

20110428

Bトレイン 動力ユニット 電車・気動車用

東京の模型店ではなかなか手に入らないユニット、千葉の模型店で発見。



かねてから機関車の動力ユニットに不満を持っていた…なんとか2軸ではなく4軸で実装できないものかという期待をこのユニットに委ねてみる。
これまでもKATOの電車用ユニットやキャラメルなどで改造してみたが、改造品特有の「不安定な品質」が出てきてしまう。私自身の腕の問題も大きいのだが。。。
今回の改造も容易ではなさそうだが、なんとか頑張ってみよう。乞うご期待!

20110312

東北地方太平洋沖地震 電気機関車と115系

首都圏でも大きな揺れを感じた今回の地震。



やっとの想いで職場から帰宅すると、大きな損傷はなかったが、あちこちの家具や家電製品がズレていたり落下していたりしていた。そして、我が家の車両センターも…ほぼ全壊。台車がはずれ、パンタが曲がり、幌も飛んでいる。
・・・なんてことを言っている場合ではない。テレビの向こうでは想像を絶する津波の映像が連発している。まず、私たちができることを実行しよう。

20101110

Bトレイン ベスト・リピート9 EF64茶色

大人になっても、中身のわからない箱を明ける瞬間は楽しい。そして…



赤か青のボディを想像していたら、茶色い前面パーツが出てきた。もしかして、夏のはじめに甲府の待避線で遭遇したアレか?
全くの身勝手な偶然だけど、このような繋がりはウレシイものだ。せっかくだからキレイに組み立てよう。で、前にも述べたが4軸での動力化が最大の課題。KATO電車用ユニットの改造はよく見かけるが、車輪のスケール感が合わないんだよな。。。

20101108

Bトレイン 動力ユニット 機関車用

バンダイから発売された機関車用動力ユニット。立派なケース付き。



なぜ発売されたのか分からないが、KATO製よりもボディとの相性がいいらしい。
たしかにほとんど無加工で装着できるし、スノープラウもついている。
…が、二軸が災いしてなのか低速走行時にポイント部分で停止してしまう。
やはり電機は低速走行がかっこいいと思うので、床下のディテールにはこだわったほうがいいと思うのだが…。

20100821

鉄道模型コンベンション

「ちょっと入場料が高いなあ…」と思いつつ今年も行ってしまった。



毎年やっていることは変わらないのだが…往年の中央本線風レイアウトを発見。個人的には会場で一番気に入ったレイアウトである。
「かいじ」がまだ急行だったり、「アルプス」がディーゼルだったり、平気な顔で先頭車を連続でつなげてしまう乱暴な編成など、私の好きな要素が凝縮されていた。
短めの編成には、急カーブがよく似合う。山岳地帯ならなおさらだ。