20120728

JR烏山線 キハ40

関東近郊ではココだけでしか乗れないディーゼルカー。真夏に出陣!



幸運にも、復活塗装の国鉄色とも遭遇しながら、いざ乗車。独特の振動や騒音、加速感などはローカル感を倍増させるいい演出だ。しかし暑い。。。冷房がほとんど効かない車内に我慢できずに窓を開けると、すぐに車掌が飛んできて注意される始末。「冷房中なので」と。。。でもとなりのおじいさんは明らかに熱中症一歩手前。
国鉄色に塗り替えて喜ぶ前に、せめて冷房ぐらいは効かせたほうがよい。

20120720

小田急線 F-Train2

小田急線ではめずらしいラッピングトレイン第二弾発車!



「本日より運行開始!」とアナウンスされていたF-Train2。いつか出会えるだろうと思いながらホームへの階段を降りると、期待を膨らます時間もなく遭遇。心を落ち着かせながらラッキーということで見送ってみる。この車両は通常ダイヤで運行されているため、夢のある外観とは裏腹に急行の車内は壮絶だ。ジャイアンのラッピングの横の窓では、顔が歪んだサラリーマンがドアに押し付けられています。

20120627

江ノ電305形 癒しを求めて、鎌倉へ

あじさいの季節になると、箱根登山電車と江ノ電が主役になる。



箱根の森や鎌倉の寺院などは、言わずと知れたあじさいの名所。新緑とやわらかい色の花は独特のコントラストを映し出し、ライトアップされた箱根の夜花は、それはそれで美しいものである。今年も観光を促すポスターが続々貼られているが…。
この江ノ電、屋根には冷房が装着されているので最近の仕様がモチーフになっているが、まさかパンタがT字型? 知らないうちに実車も変更されたか?

20120428

東急東横線 田園調布駅

駅前から町並みの新緑がきれいな季節です。



数年前までは縁があり毎日通っていた田園調布だが、この時期の新緑と秋の銀杏の時期は街路樹が本当にきれいだ。特に私はこの新緑の美しさは絶品だと思う。
実は今も時々ここを訪れる。なぜかというと…発売されたばかりの外国車の走るシーンがすぐに見られるから。カタログやショーでは判らないことがここでは日常に実演されている。今日も数分でAUDIの新型車を発見、ちょっと運転がヘタだけど…。

東急田園都市線 二子玉川駅

あたたかい季節になると、たくさんの人が集まってくる。。。虫のように。



二子橋の下はバーベキューの嵐で、ここだけ人口密度が高騰。川辺におりて冷静に周りを眺めると、実はたいしてきれいな景色でもなく、自然を感じるストラクチャもない。頻繁に電車が往来する鉄橋はうるさいし、ここの魅力がなんなのかよくわからないが。。。これも二子玉川ブランドか?因に、この河原へのアクセスは二子玉川駅ではなく、となりの二子新地駅のほうが断然に良いので、訪れる際は気をつけて。

20120419

東京メトロ千代田線 6000系

まだまだ現役で突っ走る営団時代の花形。



相互乗り入れを一般化した路線のひとつがここ。小田急戦、東京メトロ千代田線、JR常磐線の3線を貫くこの路線は、当然ながらメトロ車両も多く走る。なかでもこの形式は営団黄金期の功労者だ。当時はモダンに映った左右非対称のフロントのデザイン、ミッドセンチュリー家具顔負けの木目づかいのインテリアや、ギロチンのような高速開閉ドアなど見所満載。くれぐれも乗降の際は気をつけて。

20120417

小田急ロマンスカー 50000形VSE

旧世代の引退でロマンスカーも新時代に突入。その代表格はやっぱりコレ。



すっかりノーマークだったがいい感じのシチュエーション。ほどよいカーブに昭和臭を感じる駅舎、対向式ホームの絶妙な幅に、贅沢な植え込みなど、そんな中を颯爽とロマンスカーが駆け抜けていくコントラストが美しい。
VSEを見たとき、「田舎には似合わない…」と勝手に思っていたがそんなことはない。新宿にも箱根にもマッチしている。で、ここは鶴巻温泉駅。いい駅です。

20120317

JR185系 日光型色

今春はJR・民鉄とも偉大な車両の引退が多かった。と毎年感じている…



JRでは「日本海」から新幹線300系まで、小田急もHISE、RSEから5000形など、会社を代表する車両が姿を消した。とても残念だが、そんな中でもこんなことが起こっている。失うものばかり気にしていたので全然気づかなかった…。
この色、以前登場した80系カラーよりはいいと思う。先日はadidasカラーも復活したこの形式、ってことはそろそろ引退かな?気がつけば185系も登場して30年だ。。。

20120316

小田急5000形

ロマンスカーの引退の影で、小田急を支えたこの車両も姿を消した。



最後までしっかり運用されていた5000形。先週までは小田原付近を往復していたのだが、終焉が近づくにつれ、新宿までの運用もされていたようだ。私も最終日に偶然海老名で遭遇できた。長い間、小田急の通勤電車の顔として活躍した形式だ。
前照灯や縦書きの方向幕など、愛着の湧くデザインだった。ある初夏の踏切まちで撮影したこの写真、最後のポスターに掲載された車番だった。本当におつかれさま。

20120302

小田急ロマンスカー 7000形LSE

小田急の引退車両に気を取られていたら、脇でもいろいろな事が…



弟分のHISEやRSEが先に引退してしまうLSEアニキだが、実はそんな彼にも変化が。このカラーリングは、HISEがデビューした際に「新塗装」として登場したのだが、気がつけば2月中旬で引退してしまったらしい。よって残りは復刻旧塗装編成のみという始末。ポスターばかり気にしていたら、大事なものを見逃してしまった。失態!
さらに5000型の兄弟車5200型も同時期にひっそり引退。。。今春の小田急は大嵐だ。