新宿駅に入線していた引退間近のH7編成、ファンはどこまでも追っかける。
先に引退したH4編成とは違い、最後まで特別な装飾を施さずに現場主義を貫く。いよいよオレンジ一色の鋼鉄車がなくなる。子供の頃、電車の絵といえばみんながみんなオレンジ色で塗りつぶして描いていた。金持ちの子だけは新幹線を描いていたが。
10月中旬の引退時には松本方面まで走り抜くらしいが、この車両はジェット音を響かせながら首都圏を突っ走る姿が似合う。やはり201系は京葉線ではなく中央線だ。
20100821
鉄道模型コンベンション
「ちょっと入場料が高いなあ…」と思いつつ今年も行ってしまった。
毎年やっていることは変わらないのだが…往年の中央本線風レイアウトを発見。個人的には会場で一番気に入ったレイアウトである。
「かいじ」がまだ急行だったり、「アルプス」がディーゼルだったり、平気な顔で先頭車を連続でつなげてしまう乱暴な編成など、私の好きな要素が凝縮されていた。
短めの編成には、急カーブがよく似合う。山岳地帯ならなおさらだ。
毎年やっていることは変わらないのだが…往年の中央本線風レイアウトを発見。個人的には会場で一番気に入ったレイアウトである。
「かいじ」がまだ急行だったり、「アルプス」がディーゼルだったり、平気な顔で先頭車を連続でつなげてしまう乱暴な編成など、私の好きな要素が凝縮されていた。
短めの編成には、急カーブがよく似合う。山岳地帯ならなおさらだ。
20100711
20100710
阪神甲子園球場 アルプススタンドから
その昔、バースと掛布と岡田がブチ込んだバックスクリーンを望む。
数少なくなった屋根なし球場の開放感は、たまらなくいい。ビール激ウマ!
私が見る限り、地元のタイガースファンは都内のファンよりよっぽどマナーが良い。東京の人が想像する「関西人」とは全然ちがうようだ。実にマイペースで温和な雰囲気。ドームや神宮よりも応援席の居心地がよい。
7回裏が近づくと、全員が風船を膨らませて待っている。何度見ても絶景だ。。。
20100620
20100517
スノーボード×阪神タイガース
毎年この時期に、山形の奥地で春ボードを楽しんでいるのだが…
今年は諸事情でこんな柄の板で滑ってしまった。で、感想は…
・見た目と裏腹に非常に滑りやすい!(実は超一流メーカーなのです)
・とにかく目立つ。何人に声を掛けられたか!!
・しまいにはリフト乗り場のお兄さんまで(サービスつきで)!!!
恐るべし阪神パワー。あとは優勝だ。真弓頼むぞ!
今年は諸事情でこんな柄の板で滑ってしまった。で、感想は…
・見た目と裏腹に非常に滑りやすい!(実は超一流メーカーなのです)
・とにかく目立つ。何人に声を掛けられたか!!
・しまいにはリフト乗り場のお兄さんまで(サービスつきで)!!!
恐るべし阪神パワー。あとは優勝だ。真弓頼むぞ!
20100103
東急東横線9000形
冬晴れの自由が丘でふとガードの上を見ると…
ただ駅で止まっているだけの元町・中華街行きの電車なのだが、なにげに迫力のあるビューである。さすが自由が丘、柵がまったくない。
必然的に上から目線になっている乗客と目が合いながらも、下から見上げてみると…こんなにはっきりと床下の造形や裏側が見えるシチュエーションは、実はあまりないのでは?電車の床はけっこう薄いのである。
20091212
JR貨物 新鶴見機関区
江ノ電のイベントに行った帰りに、新川崎の橋上から覗き込む。
たくさんの電機が、緊張感のある雰囲気のなかにひっそり停泊している。
走っている電機もいいが、闇の中にひっそり佇んでいる姿はさらに良い。徐々にブロワ音を唸らせ出発の時間を待つ勇姿は、新幹線などとはちがった趣を感じる。
なにもしていない電機を見ながら、「働いているときも休んでいるときも絵になる」のが本物のかっこよさなんだなあ…と痛感する。人も鉄道も高倉健も。
たくさんの電機が、緊張感のある雰囲気のなかにひっそり停泊している。
走っている電機もいいが、闇の中にひっそり佇んでいる姿はさらに良い。徐々にブロワ音を唸らせ出発の時間を待つ勇姿は、新幹線などとはちがった趣を感じる。
なにもしていない電機を見ながら、「働いているときも休んでいるときも絵になる」のが本物のかっこよさなんだなあ…と痛感する。人も鉄道も高倉健も。
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