いつも「軽便鉄道」の模型を横目に見つつも手を出す事はなかった。どこか「ヘラブナ釣り」や「盆栽」に似た感覚があり、勝手に敬遠していたのだが…いざ展示会場に足を運ぶと、作品に対するすごい作り込みと愛情にただ感激。自分の模型歴なんてチープだなあと実感させられてしまった。この世界観を少し研究してみよう。そして未来には、ヘラブナ釣りや盆栽を楽しんでいる自分がいるかも知れない。。。
20121008
20121002
20120901
20120728
JR烏山線 キハ40
関東近郊ではココだけでしか乗れないディーゼルカー。真夏に出陣!
幸運にも、復活塗装の国鉄色とも遭遇しながら、いざ乗車。独特の振動や騒音、加速感などはローカル感を倍増させるいい演出だ。しかし暑い。。。冷房がほとんど効かない車内に我慢できずに窓を開けると、すぐに車掌が飛んできて注意される始末。「冷房中なので」と。。。でもとなりのおじいさんは明らかに熱中症一歩手前。
国鉄色に塗り替えて喜ぶ前に、せめて冷房ぐらいは効かせたほうがよい。
幸運にも、復活塗装の国鉄色とも遭遇しながら、いざ乗車。独特の振動や騒音、加速感などはローカル感を倍増させるいい演出だ。しかし暑い。。。冷房がほとんど効かない車内に我慢できずに窓を開けると、すぐに車掌が飛んできて注意される始末。「冷房中なので」と。。。でもとなりのおじいさんは明らかに熱中症一歩手前。
国鉄色に塗り替えて喜ぶ前に、せめて冷房ぐらいは効かせたほうがよい。
20120720
小田急線 F-Train2
小田急線ではめずらしいラッピングトレイン第二弾発車!
「本日より運行開始!」とアナウンスされていたF-Train2。いつか出会えるだろうと思いながらホームへの階段を降りると、期待を膨らます時間もなく遭遇。心を落ち着かせながらラッキーということで見送ってみる。この車両は通常ダイヤで運行されているため、夢のある外観とは裏腹に急行の車内は壮絶だ。ジャイアンのラッピングの横の窓では、顔が歪んだサラリーマンがドアに押し付けられています。
「本日より運行開始!」とアナウンスされていたF-Train2。いつか出会えるだろうと思いながらホームへの階段を降りると、期待を膨らます時間もなく遭遇。心を落ち着かせながらラッキーということで見送ってみる。この車両は通常ダイヤで運行されているため、夢のある外観とは裏腹に急行の車内は壮絶だ。ジャイアンのラッピングの横の窓では、顔が歪んだサラリーマンがドアに押し付けられています。
20120627
江ノ電305形 癒しを求めて、鎌倉へ
あじさいの季節になると、箱根登山電車と江ノ電が主役になる。
箱根の森や鎌倉の寺院などは、言わずと知れたあじさいの名所。新緑とやわらかい色の花は独特のコントラストを映し出し、ライトアップされた箱根の夜花は、それはそれで美しいものである。今年も観光を促すポスターが続々貼られているが…。
この江ノ電、屋根には冷房が装着されているので最近の仕様がモチーフになっているが、まさかパンタがT字型? 知らないうちに実車も変更されたか?
20120428
東急東横線 田園調布駅
駅前から町並みの新緑がきれいな季節です。
数年前までは縁があり毎日通っていた田園調布だが、この時期の新緑と秋の銀杏の時期は街路樹が本当にきれいだ。特に私はこの新緑の美しさは絶品だと思う。
実は今も時々ここを訪れる。なぜかというと…発売されたばかりの外国車の走るシーンがすぐに見られるから。カタログやショーでは判らないことがここでは日常に実演されている。今日も数分でAUDIの新型車を発見、ちょっと運転がヘタだけど…。
数年前までは縁があり毎日通っていた田園調布だが、この時期の新緑と秋の銀杏の時期は街路樹が本当にきれいだ。特に私はこの新緑の美しさは絶品だと思う。
実は今も時々ここを訪れる。なぜかというと…発売されたばかりの外国車の走るシーンがすぐに見られるから。カタログやショーでは判らないことがここでは日常に実演されている。今日も数分でAUDIの新型車を発見、ちょっと運転がヘタだけど…。
東急田園都市線 二子玉川駅
あたたかい季節になると、たくさんの人が集まってくる。。。虫のように。
二子橋の下はバーベキューの嵐で、ここだけ人口密度が高騰。川辺におりて冷静に周りを眺めると、実はたいしてきれいな景色でもなく、自然を感じるストラクチャもない。頻繁に電車が往来する鉄橋はうるさいし、ここの魅力がなんなのかよくわからないが。。。これも二子玉川ブランドか?因に、この河原へのアクセスは二子玉川駅ではなく、となりの二子新地駅のほうが断然に良いので、訪れる際は気をつけて。
二子橋の下はバーベキューの嵐で、ここだけ人口密度が高騰。川辺におりて冷静に周りを眺めると、実はたいしてきれいな景色でもなく、自然を感じるストラクチャもない。頻繁に電車が往来する鉄橋はうるさいし、ここの魅力がなんなのかよくわからないが。。。これも二子玉川ブランドか?因に、この河原へのアクセスは二子玉川駅ではなく、となりの二子新地駅のほうが断然に良いので、訪れる際は気をつけて。
20120419
東京メトロ千代田線 6000系
まだまだ現役で突っ走る営団時代の花形。
相互乗り入れを一般化した路線のひとつがここ。小田急戦、東京メトロ千代田線、JR常磐線の3線を貫くこの路線は、当然ながらメトロ車両も多く走る。なかでもこの形式は営団黄金期の功労者だ。当時はモダンに映った左右非対称のフロントのデザイン、ミッドセンチュリー家具顔負けの木目づかいのインテリアや、ギロチンのような高速開閉ドアなど見所満載。くれぐれも乗降の際は気をつけて。
20120417
小田急ロマンスカー 50000形VSE
旧世代の引退でロマンスカーも新時代に突入。その代表格はやっぱりコレ。
すっかりノーマークだったがいい感じのシチュエーション。ほどよいカーブに昭和臭を感じる駅舎、対向式ホームの絶妙な幅に、贅沢な植え込みなど、そんな中を颯爽とロマンスカーが駆け抜けていくコントラストが美しい。
VSEを見たとき、「田舎には似合わない…」と勝手に思っていたがそんなことはない。新宿にも箱根にもマッチしている。で、ここは鶴巻温泉駅。いい駅です。
すっかりノーマークだったがいい感じのシチュエーション。ほどよいカーブに昭和臭を感じる駅舎、対向式ホームの絶妙な幅に、贅沢な植え込みなど、そんな中を颯爽とロマンスカーが駆け抜けていくコントラストが美しい。
VSEを見たとき、「田舎には似合わない…」と勝手に思っていたがそんなことはない。新宿にも箱根にもマッチしている。で、ここは鶴巻温泉駅。いい駅です。
登録:
投稿 (Atom)









