20111220

JR大阪駅

大阪都はホントに実現するのだろうか?



新しい市長を迎えた大阪に注目している。個人的に市長が執着している「都」を示す真意が良く理解できていないのだが、鉄道視点から見るとどうだろう。
夏に訪れた大阪駅はすごかった。でかい駅ビルに屋外なのか屋内なのかわからない空間、一新されたサインに充実の駅ナカ…大変結構だが、で、ここはどこ?新しい試みは歓迎、でも東京のマネをしている限り、東京に肩を並べることは永遠にない。。。

20111216

Apple TV

アップル製品のなかでもひときわ不人気なのがコレ。ホントにダメなのか?



身の回りをiPadやiPhoneやMacBookなどに囲まれると、このプロダクトの価値は格段にあがる。映画の鑑賞やインターネットラジオの視聴は予想以上に面白い。WIFI越しでモバイル端末の写真やビデオを大画面に映し出すと、小さな液晶では見えなかった美しさや楽しさを体感する事ができる。おそらく近い将来にラインナップから外れてしまいそうなこの製品、だまされたと思って買ってみると良い裏切りが待っている。

20111210

東京モーターショー2011 HONDA MOTORCOMPO

4輪も2輪も電気ブーム。むかしなつかしこんなものまで。



30年ほど前にホンダシティという車があった。愛嬌のあるユニークなデザインの小型車で人気があった。そのときに同時発売されてサッパリ売れなかったのがモトコンポという折りたたみバイクである。なじみのバイク屋曰く「史上最強に遅いバイク」。このモトコンポ、シティの後ろに積んでアクティブに遊ぼう!というコンセプトだったが、当時は時代に対して斬新すぎたようだ。今ならイケる、がんばれホンダ!!

東京モーターショー2011 PORSCHE911

よくもわるくも一貫したKeep concept。



好きな車の代表格がコレ、911。地味ながらに高度なアップデートが施されている。
子供の頃に見たポルシェと、この会場で見たポルシェの形は同じである。当然、走行性能は飛躍的な革新が反映されているのだが、それを納めるパッケージが変わらないということは実はもの凄いことだと思う。結果的に強力なブランドイメージを形成しているし。いつかは乗りたいと思い続けているのだが…まだ当分先かな。。。

東京モーターショー2011 CITROEN DS5

かっこよかった車のひとつ、CITROENはとにかく独特のデザイン。



前回開催と異なり、今年はようやく海外メーカーも戻ってきてくれた。
最近のシトロエンは面白い存在感を醸し出している。フランス仕込みのこじゃれた味付けがよく表れている。
ボンネットの末端にメッキを施した車など、最近では見たことがない。でも不思議とかっこいい。このようなセンスの車が街に増えるとウレシイなあ。

東京モーターショー2011

今年から有明ビッグサイトに場所を移してモーターショーが開催!



開催日時も12月になったおかげで会場は妙に華やか。実際にショーにいってみると…
良い点は、まずは交通の便。今までが「千葉モーターショー」だったことを痛感する。結果的に集客も増加。客層もカジュアルになっている。
悪い点は、会場の構造がこの規模の催しには不向きかな…ブース間の移動が大変。こことドンキホーテは構造の理解に時間がかかる。。。おつかれさまです。

20111129

Audi A1

最も洗練されたディーラーのひとつ、Audi Forum Tokyoの前で…



モーターショー直前の夜にふらふらと歩いていると、スペシャルカラーのA1を発見。
発売前から出来の良さで話題になっていた車であったが、実車をみると…やっぱりかっこいい。たしか、なでしこJAPANのみなさんが贈答されていたのもこの車。
おそらく、MINIのようにしばらくすれば街中にあふれるポテンシャルを持ったデザインとパッケージングだ。日本車、ますます危うし!!

20111119

尾久車両センター E655系

いつも横目で見ていたこの車両センターに念願の侵入!でも雨。。。



一緒にいった知人の顔色がみるみるうちに悪くなるほどの寒さ…しんどい。
初めて見たこのお召し車両は、なんだかんだでカネがかかっている(ように見える)。ライト周りやスカート周辺も凝った造形だ。内装も、LEDのフットライトやカーペットの床、シートの材質など…見えるところがちゃんと創られている。当たり前のことのようだけど、いろんな都合でなかなか実現することは難しいんだろうなあ。

尾久車両センター 北斗星

ちょっと非現実的なワンシーン、何が起こっているか分かるかな?



今年のアトラクションのひとつが、北斗星に使用されている客車のリフトアップ。よーく見ると車体が浮いているのがわかるだろうか。
やっていることは至って地味。左右のリフトでゆっくり持ち上げられる…ただそれだけ。いつのまにか持ち上がっている。この日の寒さも重なって、地平線からゆっくり上がってくる初日の出を、体を震わせながら見ているような時間の感覚であった。

20111107

JR東海 X'MAS EXPRESS

いよいよ今年もあとわずか…きれいに輝きだす街並みはなかなかいい。



ふとしたことから後輩たちとCM話になったが、AKBが「私と赤ちゃん作ろう」とか、お父さんが犬だったりとか、バーガーショップで52万円も払わされたりとか…
昔のCMを知らない彼らに、この数十秒のドラマはどのように映るのだろう。素人あがりではないプロの女優、セリフがなくても語りかける演技力、想像力を沸き立てる脚本と選曲は傑作だ。その山下達郎が一瞬だけ出演しているのは有名な話でもある。