20110312

東北地方太平洋沖地震

会社から避難(=帰宅)勧告がでたため、車に相乗りで帰宅を試みるが…



小田急線が全線運休のため、知人の車に乗せてもらい帰路へつくも、どこも超渋滞。
17時ごろに出発し、まず厚木から海老名まで3時間、そこから町田まで3時間、そして家に着いたら午前0時。おまけにマンションのタイルが一部剥がれている始末。エレベータも停止。もちろん停電/ガスも自動遮断。
こんな時は、大きな国道を派手に外すルートをとらないと渋滞回避はできない。

20110311

小田急線 愛甲石田駅

そういえば、この駅には今まで行き先案内板が無かった。。。



ほとんど同じ行き先しか来ないこの駅で、今まであまり不便を感じなかったが…。
表示内容はたかが知れているが、白い本体はなかなかカッコイイ。番線表示の小田急ブルーも効いている。これで白いLEDだったら最高にクールだ。
小田急のブランド力を表現するにはいいエレメントだと思うが、アピールするためには、この駅に設置する前に他に設置するべき駅がたくさんある。

20110302

小田急ロマンスカー 10000形HISE

早起きに対する勝手なご褒美で「はこね1号」に乗車。HISEの先頭車だ。



なかなかいい席いい眺めである。同じ金額でこれほど席の格差がある車両も珍しい。
ロマンスカーという名前の由来は「新宿から隣り合ったふたりは、箱根に着く頃にロマンスが芽生える」という想いが込められているらしい。
数十回乗車している私の実績は別にして、鉄道の持っている魅力を見事に表すコンセプトとネーミングである。鉄道の価値はこんなところにもある。

20110222

クモハ101-902

私の大好きな通勤電車の形式であり、タイトルの元ネタです。



主に中央線で活躍した101系。だが、ここでのポイントは「クモハ」と「902」。
「クモハ」の意味は制御電動普通座席車。制御が「ク」、電動が「モ」。「ハ」は座席様式を表す。踊る大走査線で登場した「クモ」も、このルールで呼ばれたもの。
要は制御(=運転席)と電動(=モーター)が一緒になっている身勝手な車両ということである。最近はほとんどこのような形式はない。

形式の後半の数字は、基本的には製造順にナンバリングされていくものであるが、「900」番台は試作専用の番号で、いろいろな技術や素材を試しながら量産車に反映する役割を持っている。つまりカネと手間がかかった番台ということである。
この車両も例に漏れず端々にリッチな装備がされていたのだが、量産形式ではことごとく排除されていた。高度経済成長期の賜物なのである。

20110217

5150 (Fiftyone Fifty)

ブログタイトルのこの数字。一部の世界では有名な番号なのだ。



由来はロサンゼルス警察の暗号で「犯罪を犯しそうな人」という意味らしい。
普通の人の心にある善悪を50/50(Fifty/Fifty)と捉えた場合、悪の部分だけ1%多い人のことを指しているようだ。合計が101になってしまうんだけど…
この数字をアルバム名にしたアーティストがVAN HALENであり、私の最も好きなギタリストでもある。西海岸出身らしくノー天気で、何も考えさせない軽さが最高。

笑って飛び跳ねながら演奏する、インテリジェンスのかけらも見えない彼だが、世界で初めての奏法「ライトハンド奏法」を編み出し、当時、You&I にレコードを借りにいっていた少年たちのド肝を抜いた。ギタリストランキングでは必ずといっていいほどTOP5に入る存在なのだ。とにかくカッコイイ。
夏の海で、水着のYankeeとビールを飲みながら聴くのが最高なのです!!

20110215

スノーボード&鬼怒川温泉

今年もまた阪神板をかついでスノーボードに行ってみた。



このゲレンデはほとんどのスタートポイントからの景色が絶景で、天気がよいと爽快な気分で滑り始められる。雪上に座り、ビンディングをカチカチとセットして、いざスタート!という瞬間がたまらないのだが…
私はステップインブーツのため、そんな気分を味わえない。立ったまま数秒でセット完了。事務的に滑り始める。技術の進化は、同時に大切ななにかを失うのかも。

20110130

どん兵衛渋谷駅ナカ店

いつもと違う階段から山手線ホームに上ったら…こんな佇まいの店が。



まさかと思い中をのぞくと、やっぱりみんなカップ麺のどん兵衛を食べている。
ガラスケースの中には立派なメニューまである。しかも日替わりでストラップが貰えるようだ。価格は200円ほど。
コンビニの陳列では気づかなかったが、実は結構たくさんのラインナップがある。
しかしここは山手線ホーム、どん兵衛ができあがる前に次の電車が到着するのだ。

20110120

小田急5000形(と8000形)

駅のホームのポスターによると、今週で5000形の編成が引退するらしい。



「6両が…」「4両では…」などといろいろ書いてあり詳細は分からないが、小田急らしい車両がだんだん見られなくなる事には間違いないようだ。
ブタ鼻の前照灯や縦書きの前面方向幕など、昭和全開のデザインが好きだった。
団塊Jr.にとっての小田急は、8000形と7000形LSEの旧塗装だけになってしまう。
海老名の新宿方面ホームからは、このように留置車を間近に見ることができる。

20110109

寝台特急北斗星 24系25形

念願の北斗星乗車の機会にめぐまれたので、お得意の弾丸ツアーを決行。



乗車目的のひとつが「食堂車でのディナー」。21時すぎのバータイム(予約なしで入れる時間)を狙う。それまでは部屋でビールをあおり心拍数を150程度にアゲておく。
ラーメン屋のように若干の行列ができていたが無事に着席。せまい車内に押し込んだテーブルや、ムキになって雰囲気を作り出す照明、暗くてなにも見えない車窓など、すべての要素が異次元へ誘ってくれる。よい食事の大切なエレメントである。

20101204

松田直樹

横浜マリノスの今期最終戦チケットを入手したので行ってみると…



数日前に勃発した突然の大量解雇の波紋が随所に見えており、ゆっくり試合観戦などしていられる状況ではない。スキがあれば「松田」「山瀬」コールの連発。
試合はやっぱりマリノスの敗北。終了後のセレモニーでは、監督をはじめとするフロント陣への強烈なブーイングと、松田コールが永遠と続いていた。
このポスターの仁王立ちが彼の存在感を物語ってる。私の仁王立ちの手本でもある。