20110215

スノーボード&鬼怒川温泉

今年もまた阪神板をかついでスノーボードに行ってみた。



このゲレンデはほとんどのスタートポイントからの景色が絶景で、天気がよいと爽快な気分で滑り始められる。雪上に座り、ビンディングをカチカチとセットして、いざスタート!という瞬間がたまらないのだが…
私はステップインブーツのため、そんな気分を味わえない。立ったまま数秒でセット完了。事務的に滑り始める。技術の進化は、同時に大切ななにかを失うのかも。

20110130

どん兵衛渋谷駅ナカ店

いつもと違う階段から山手線ホームに上ったら…こんな佇まいの店が。



まさかと思い中をのぞくと、やっぱりみんなカップ麺のどん兵衛を食べている。
ガラスケースの中には立派なメニューまである。しかも日替わりでストラップが貰えるようだ。価格は200円ほど。
コンビニの陳列では気づかなかったが、実は結構たくさんのラインナップがある。
しかしここは山手線ホーム、どん兵衛ができあがる前に次の電車が到着するのだ。

20110120

小田急5000形(と8000形)

駅のホームのポスターによると、今週で5000形の編成が引退するらしい。



「6両が…」「4両では…」などといろいろ書いてあり詳細は分からないが、小田急らしい車両がだんだん見られなくなる事には間違いないようだ。
ブタ鼻の前照灯や縦書きの前面方向幕など、昭和全開のデザインが好きだった。
団塊Jr.にとっての小田急は、8000形と7000形LSEの旧塗装だけになってしまう。
海老名の新宿方面ホームからは、このように留置車を間近に見ることができる。

20110109

寝台特急北斗星 24系25形

念願の北斗星乗車の機会にめぐまれたので、お得意の弾丸ツアーを決行。



乗車目的のひとつが「食堂車でのディナー」。21時すぎのバータイム(予約なしで入れる時間)を狙う。それまでは部屋でビールをあおり心拍数を150程度にアゲておく。
ラーメン屋のように若干の行列ができていたが無事に着席。せまい車内に押し込んだテーブルや、ムキになって雰囲気を作り出す照明、暗くてなにも見えない車窓など、すべての要素が異次元へ誘ってくれる。よい食事の大切なエレメントである。

20101204

松田直樹

横浜マリノスの今期最終戦チケットを入手したので行ってみると…



数日前に勃発した突然の大量解雇の波紋が随所に見えており、ゆっくり試合観戦などしていられる状況ではない。スキがあれば「松田」「山瀬」コールの連発。
試合はやっぱりマリノスの敗北。終了後のセレモニーでは、監督をはじめとするフロント陣への強烈なブーイングと、松田コールが永遠と続いていた。
このポスターの仁王立ちが彼の存在感を物語ってる。私の仁王立ちの手本でもある。

20101110

Bトレイン ベスト・リピート9 EF64茶色

大人になっても、中身のわからない箱を明ける瞬間は楽しい。そして…



赤か青のボディを想像していたら、茶色い前面パーツが出てきた。もしかして、夏のはじめに甲府の待避線で遭遇したアレか?
全くの身勝手な偶然だけど、このような繋がりはウレシイものだ。せっかくだからキレイに組み立てよう。で、前にも述べたが4軸での動力化が最大の課題。KATO電車用ユニットの改造はよく見かけるが、車輪のスケール感が合わないんだよな。。。

20101108

Bトレイン 動力ユニット 機関車用

バンダイから発売された機関車用動力ユニット。立派なケース付き。



なぜ発売されたのか分からないが、KATO製よりもボディとの相性がいいらしい。
たしかにほとんど無加工で装着できるし、スノープラウもついている。
…が、二軸が災いしてなのか低速走行時にポイント部分で停止してしまう。
やはり電機は低速走行がかっこいいと思うので、床下のディテールにはこだわったほうがいいと思うのだが…。

20101107

南武線205系

鹿島田駅で反対ホームに到着した205系。



これも数少ない国鉄系形式。先日引退した201系に佇まいが似ている。歪んだステンレスボディは夜の蛍光灯の明かりがとても似合う。
6両編成の通勤電車ももはやレアな存在であるが、朝晩の混雑そっちのけで、一向に増結の気配はないのが寂しい。10両とは言わないから、せめて8両にしてほしい。ただし、写真への収まりや模型化という視点のみでみれば、6両は非常に都合がよい。

20101106

東海道線185系

東京駅、長野新幹線「あさま」の車窓から下をのぞくと…



いよいよあとわずかな国鉄系車両の一種。私の好きな形式のひとつである。
ここから見る185系は新鮮でかっこいい。カネのかかったヘッドライト周りも良い。「踊り子」のヘッドマークもキレイなデザインだと思う。デビュー当時は子供ながら、この特急の端々に新しさを感じたものだ。
そういえば、当時の塗装がadidasの名作スニーカー「Country」そのものだったな。

20101102

NISSAN QAZANA

昨年のモーターショーに出展されたNISSAN QAZANA。



なんとも独特の形のショーカーが、コンセプトをキープしたまま市販車で発売。
車名が「JUKE」に変わってしまったが、ヨーロッパ発の斬新なデザインで良くも悪くも新しい存在感。ヘッドライトはどれ?上のつり目は何?
中に座ってみると前方の見切りがよく、車幅感覚がとりやすい。外観の印象より運転はしやすいようだ。価格も安くてお買い得な車だと思う。あ、中は狭いよ、当然。