クモハ5150-901
「制御電動試作車」と「犯罪を犯しそうな人」のように勝手に過ごす記録
20120227
小田急電鉄 THE LAST RUNNING
今の時期、小田急の各駅にはこんな粋なポスターが張ってある。
毎年恒例のダイヤ改正。移動の手段として利用している客にはよいアップデートなのだが、一方でファンには残念なお知らせをうけるイベントだ。
今年は例年以上に車両の淘汰が激しい。展望車のロマンスカーと、アイボリー&ブルーラインの通勤電車は、間違いなく小田急線の顔だった。子供が絵に描く小田急だ。そしてRSEは車両も一部運行区間も消滅。そう…「想いは、引き継がれる。」
20120223
多摩総合庁舎と岡本太郎
お役所はあまりすきではないが、これだけは気に入っている。
川崎市多摩区に暮らしていると、あちこちに「太郎ワールド」を見る事ができる。区役所の入り口にもこのような作品が鎮座しているが、私は数ある岡本太郎の作品でも特に気に入っているひとつがコレである。すきな理由は特にない。
最近は、理由なく物事をすきになることが難しくなってきているので、いつもコレと対面するときの感覚は大切にしている。自分の個性や人間味を感じる貴重な瞬間だ。
20120222
VAN HALEN : A different kind of truth
いよいよ発売されたニューアルバム。デイヴのVH節は健在か?!
実はビジネス的に成功しているのは圧倒的にヘイガーなのだが、「VHといえばデイヴだろ!」というファンは多い。ヘイガーファンとデイヴのファンは、巨人と阪神のように決して相手を認めない節がある。そしてデイヴが帰ってきた。勝手な緊張とともに聞き始めると、、、そんなボーカル事情なんてどうでも良くなってしまう。そう、結局はエディの超絶ギターワールドに引き込まれるのである。聞けば分かる!
20120218
小田急グッズショップTRAINS
軽いサイクリングついでに和泉多摩川方面へ。
この駅の下には「TRAINS」があったことを思い出し、用もなく立ち寄り。店内には鉄道模型のレイアウトが鎮座しており、小田急線が時速換算でざっと300kmほどの超超特急で突っ走っている。つい衝動買いでRSEのBトレを購入、大人の悪い癖だ。横にいた子供に羨ましの目で見られてしまった。レジの際に買い物特典でこんなものを頂いた。そういえば今春にはたくさんの車両が引退してしまう。リミットは3月16日だ。
20120212
江ノ電500形 和田塚駅
昨日に続き、和田塚近辺を徘徊。いつもながらの良い空間。
私用で和田塚駅を利用。ホントに小さいこの駅の思い出は…昔、知人たちとこの駅を目指して乗車中に、車内で「こんな駅で降りるヤツなんていねーよ」と断言していたカップルに恐縮しながら降車したことがあったな。。。
そんな罵声を浴びせられてしまうこの駅周辺は、実は絶品の小さい店がたくさんある。有名な甘味処よりもおいしい餅屋もあるのでぜひ散策を。おすすめの街です。
江ノ電1200形 鎌倉駅
冬の快晴、鎌倉日和。久しぶりに江ノ電に乗車。
相変わらず(?)のすごい人。この人たちはどこから来てどこへ行くのだろうか。
嵐電カラーの1500型が入線してきたので早速乗車。好きな形の車両なのだが、どうせなら1000型に乗りたかった。たいして形が変わらない両車の決定的な違いは…1000型は江ノ電最後の吊り掛け式車両である。この音と波の音と併用軌道は江ノ電のマストアイテム。カルダン駆動の音は似合わない。吊り掛け必聴。着メロの価値ありだ。
20120211
江ノ電和田塚駅 六地蔵
身内の私用でひさびさに鎌倉へ。道中の六地蔵を拝む。
幼少の頃からなじみが深かった鎌倉だが、ひさしぶりに由比ケ浜通りを歩いた。あいかわらずのユルめの時間が心地よい。つくづくいい街だなあと再確認。この通りは渋滞が日常的で、今日も六地蔵が車の行列を眺めていた。少し呆れた顔で…。
ちなみに、鎌倉から徒歩6分ほどで地蔵に会えるのだが、江ノ電で和田塚まで乗車し、そこから歩くと6分では着かない。さすが江ノ電。平均時速は20km弱。ユルい。。。
小田急ロマンスカーRSE あさぎり号
新宿駅でRSEに遭遇。こんな日常ももうすぐなくなってしまう。
すでに廃止がアナウンスされているRSE。あさぎり号の運行形態もかわり、沼津行きは消滅してしまう。知ってか知らぬかカメラを持った人がたくさん点在。
このカラーリングはどうも好きになれないが、よく見るとシンプルでいい形をしている。この時間に新宿で待っていると「あさぎり」「はこね」のRSEが連続で入線してくるため、反対ホームにも同形が停車中。残り時間あとわずか。一見の価値あり。
20120203
麺家うえだ 焦がし風特濃
完全なる「名前買い」。見たことも聞いたこともないこのラーメン屋。
Yahoo!の「新世代ラーメン」準優勝ということで、ちょっと買ってみた。店舗は埼玉県志木にあるらしい。美味しかったら食べに行ってみようと思ったが…
私なりの結果は、残念ながらイマイチ。。。まず「新世代」と「特濃」の時代感がズレている気がする。少なくとも「濃い」だけでは話にならない。油が強いだけの印象だ。また「焦がし」と「焦げ」も意味が違う。苦いだけでは美味にはならない。
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